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MWC 2015 レビュー

展示内容

デバイスコネクトGotAPIを利用した心拍数をM100スマートグラスにリアルタイム送信しながら、カメラで撮影している映像をPCブラウザに送信しました。



小間位置:ホールH8.1 スタンドK52

OMA(オープンモバイルアライアンスのブース内のステーションでデモ展示しました。

デモで利用したデモアプリ、ソースコードはGitHubで公開しています。
https://github.com/DeviceConnect/DeviceConnect-Experiments/releases/

デモ構成

心拍数(Mio Alpha)からBluetooth Low Energyを利用してAndroid 4.3以上のデバイスにリアルタイム転送。
デモを構成(BLEアプリ、デバイスコネクトマネージャーアプリ)したSHIELDのChromeブラウザで心拍数を受信し、ブラウザ上で表示しつつ、同一ネットワークにWi-Fi接続されたていて、デモを構成(デバイスコネクトマネージャー、Hostアプリ)したM100スマートグラス上にリアルタイム表示。
また同一ネットワーク上のノートパソコンのChromeブラウザからdemo.htmlを通じてM100スマートグラスに接続してカメラからの映像をブラウザ上にリアルタイム表示しました。

Google Chrome以外のブラウザでも可能ですが、HTML5に対応している必要があります。

使用した機器

M100スマートグラス(M100 OS 2.2) - Wi-Fi接続、(デバイスコネクトマネージャー、ホストデバイスプラグインをインストール)
Mio Alpha - BLE接続
NVIDIA SHIELD タブレット (Android 5) - Wi-Fi接続&BLE接続(デバイスコネクトマネージャー、ハートレートデバイスプラグインをインストール)
XPERIA Z1 (Android4.4 - 予備機) - Wi-Fi接続&BLE接続(デバイスコネクトマネージャー、ハートレートデバイスプラグインをインストール)
Wi-Fiルーター
ノートパソコン(Windows8.1) & Chromeブラウザ - 有線LANケーブルでルーター接続(Wi-Fiでも可)(GitHubでダウンロードしたZIPファイルを展開してデスクトップ上に配置


インストール方法などでご不明な点があればお問い合わせください。


独SAP社ブース







ブース内にてM100スマートグラスを利用したデモを展示されていました。
キーワードは「Simple Just Works」です。
非常にコンパクトにまとまっており、音声認識も駆使したものでした。

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